ヘルパー実習で社会参加


知的障害のある人をホームヘルパーとして養成し、社会参加の機会を広げよう――。羽島市で、NPO法人「ぎふ羽島ボランティア協会」によってこんな試みが続けられている。ヘルパーとしてできる介護作業は一部に限られるため、そのまま就職に結びつくわけではないが、障害者にとっては養成講座をやり遂げることで、社会に参加する自信を持つきっかけになるという。3年目を迎えた今年の受講者の修了式が来月、行われる。

朝日新聞



 
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