重度身体障害者福祉ホーム 県内初の開設へ
宍粟市一宮町伊和の身体障害者療護施設「はりま自立の家」に今年十月、脳性小児まひで重度のハンディのある人が個室で自由な暮らしを目指す「福祉ホーム」が併設される。知的障害者や高齢者が少人数で共同生活するグループホームは県内でも増えているが、重度身障者の「福祉ホーム」は県内初の開設という。 完成後は、同家の男性三人、女性七人が入居予定。家族や友人の来訪が自由になるほか、好みの時間にホームヘルパーの支援を受けることも可能になるという。
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