「生きる意欲奪う」支援法、障害者が窮状訴え/鹿児島市


障害者や支援者でつくる「真の障がい者の自立を考える会」(川涯利雄代表)が主催。障害者は「障害程度区分導入で、ホームヘルパー利用が大きく制限された」「1割負担の経済的影響は大きく、地域で自立した生活をあきらめるケースも出てきた」などと説明。「支援法は障害者の生きる意欲を奪っている」と怒りをあらわにした。同会では今後署名を募り、(1)利用者ニーズを正確に把握し、ホームヘルパー支給量を決定するよう、市町村に周知徹底すること(2)障害者の人間としての尊厳と自立が保障されるよう、負担軽減の対策を講じること-を県知事に要望することを決めた。

南日本新聞



 
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